全身がものすごく痛い!!でもどこにも異常がない。

 

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)

 

このような症状で悩んでいませんか?

 

  全身が痛い

  目が乾く

  頭痛がひどい

  背中がこわばる

  不眠が続いている

  うつ症状がある

  口が開かない

  胃が痛い

  便秘、下痢がある

 

 

以上のような症状は線維筋痛症の可能性があります
 

病院でも症状が治らない方が

Sweepの施術を選んでいます

線維筋痛症慢性疲労症候群でお困りの方はお気軽にご相談下さい。

あまり知られていませんが鍼灸は線維筋痛症慢性疲労症候群に有効な治療法です。

病院に長い間かよっても改善しない痛みやだるさでお困りの方はお気軽にご相談下さい。薬を飲み続けたくない場合にも、副作用や依存性のない鍼治療は最適です。

ドクターの西田 皓一 先生の書かれた『線維筋痛症は針灸治療で治せる』という本もあり、徐々に線維筋痛症に鍼灸治療が有効である事が認知されてきています。

こんな方に選ばれています

病院での治療で効果がなかった ⇨ 東洋医学独自の捉え方で治療します

薬を飲み続けたくない ⇨ 副作用のない治療法です

線維筋痛症は治らないと思っている ⇨ 完治した患者さん多数

整体やマッサージでも効果がなかった ⇨ 鍼灸治療独自の効果があります

良くなったり悪くなったりを繰り返す ⇨ 体質を改善し根本から治療します

喜びの声 患者さんから頂いた治療の感想です

治療方針

Sweepは全身を診て線維筋痛症を改善させます。症状のある所にだけアプローチしても根本的な治療にはなりません。

Sweepは全身の中から原因を探し、その治療点(ツボ)に施術します。主な治療点は首、腰、背中、手、足です。

​必要に応じて鍼の上にお灸を置いて行なう灸頭鍼(きゅうとうしん)やマッサージも行ないます。とても心地よい施術で眠ってしまう方もいます。

Sweepのやり方

  • 全身を診て、原因を特定

  • 直接触れられない深層筋にもアプローチ

  • ​内蔵の働きを整える

​安全な理由

  • ​100%ハリは使い捨て

  • 消毒を徹底しています

  • 国家資格の鍼灸師が行ないます

病院では『原因不明』でも身体には表れています

病院で受ける検査は大変重要ですが、異常が見つからなければ『原因不明』として扱われ、効果がないにも関わらず処方された痛み止めなどの薬を飲み続けることになります。

​病院では、筋肉の緊張やコリ、姿勢の問題が見逃されてしまいます。当院では、病院の検査では解らない身体の信号をしっかりと捉えて施術いたします。

⭐️保険を使った往診のすすめ

当院では、線維筋痛症の痛みで通えない方のために、健康保険を使った往診を積極的に行なっています。ご利用にはかかりつけのドクターの同意書が必要になりますが、ご自宅までの移動代(往療費)も保険で賄うことができます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

線維筋痛症とは

線維筋痛症候群(FibroMyagia Syndorome)通称「FMS」とも言われている

全身のあらゆる場所で痛みが発生する全身性慢性疼痛性疾患。

細菌の感染や炎症も診られず、何らかの器質的異常も診られないため、その痛み自体が疾患名となっている。何らかの原因で痛覚過敏がおきているといわれているが、原因は不明。

疫学的には男性よりも女性に多く、

年齢は40代~60代が多いとされている。

人口の5%は線維筋痛症にかかっているという報告もある。全身の痛みとともに胃腸障害、倦怠感、こわばり、動悸、めまい等も発症することがある。

一般的な血液検査や、レントゲン等の検査では異常が発見できないため、ヒステリーや精神疾患と診断され、誤った治療を行なってしまう事も多い。

 

線維筋痛症の症状

身体の痛み
首や肩、背中、腰、殿部、手、足、顔、口腔、目の奥など全身のあらゆる場所で痛みが発生し、その場所や痛みの強さには個人差があります。
痛みの場所はしばしば移動し、環境やストレスなどで痛みの強さが変化する事もあります。

 

痛み以外の症状
全身の痛みとともに便秘や下痢、腹痛などの胃腸障害、倦怠感、こわばり、しびれ、目や口の乾き、動悸、めまい、睡眠障害、抑うつ、不安感、等も発症することがある。

 

重症度の分類

第1期

痛みはあるが日常生活に重大な影響はない

 

第2期

手指や足指などの抹消部への疼痛が広がり、不眠、不安感、うつ状態が続く日常生活は困難

 

第3期

激しい疼痛の持続が診られ、軽微な刺激(爪や髪への刺激、温度湿度の変化等)によって激しい疼痛が全身に拡散するため、自力での生活が困難になる

 

第4期

疼痛のため自力での体動が困難であり、寝たきりの状態に陥る。自分の体重により疼痛が起きるため長時間の体位保持が困難

 

第5期

激しい全身の疼痛と共に、意識は朦朧となり膀胱直腸障害、ドライマウス、ドライアイ、尿路感染など全身症状を呈する

 


線維筋痛症の原因
線維筋痛症は病院等の西洋医学では今のところ原因不明の難病ですが、少しずつそのメカニズムか解明されてきました。
中枢の痛みを司る感覚の過剰反応ではないかというのが今のところ主流のようです。

また、脳や脊髄の痛みを伝える上行性のシグナルを抑制する、『下降性抑制系』の異常も多くの場合関与しています。ではなぜ中枢の感覚に異常が起こってしまうのかについてはまだ決定的な結論は出ていません。
しかし、線維筋痛症を臨床の現場で診ていくと幾つかの可能性が見えてきました。

我慢の限界

線維筋痛症の中心である『痛み』という感覚は人間にとって本来、危険を教えてくれるサイレンです。「このままだと骨が折れてしまいますよ〜」とか「危ないからそれ以上さわらないで〜」とかを教えてくれているとても重要な感覚なのです。しかし、我々現代の人間はしばしばそんなサイレンを無視しなくてはいけない状態に追い込まれています。「今日は身体が疲れているけど学校に行かなきゃ」とか「風邪気味でだるいけど会社は休めない」などで自分の身体が教えてくれているサイレンに蓋をして多くの人は生きています。その時は小さな『痛み』なのでなんとか我慢して乗り切る事が出来るかもしれません。しかしそれが日常の中でしだいに蓄積され、ついに我慢の限界を超え暴発してしまった『痛み』が線維筋痛症なのではないかと思います。線維筋痛症の方はまじめで頑張り屋さんに多いと言われている事からもその可能性が高いように思います。

肩こりも小さな原因

その可能性を念頭に線維筋痛症の患者さんを診ていくといろいろな事に気がつきます。線維筋痛症と言われているすべての患者さんの肩や首に頑固な硬結(コリ)があるのです。そしてお話を訊くと、「子供の頃から肩こりです」「肩こりはずーっとあります」という方が大変多いのです。

肩こりも小さな『痛み』です。その痛みを長い間我慢して、我慢して、いつしか我慢している事も忘れてしまって暴発して線維筋痛症になっているのだと思います。

顎関節の影響

肩こりや首こり以外で特に関係があると思われるのが顎関節です。線維筋痛症と言われる患者さんのほとんどが顎関節症かその一歩手前の予備軍です。顎関節症により様々な疾患が併発することは分かっていて、歯科医の中には顎関節症の治療により線維筋痛症の治療を行なっている先生もいます。

考察

 

線維筋痛症の治療

 

痛みの悪循環を止める

線維筋痛症の原因のひとつは痛みの悪循環にあると思います。

最初は小さい痛みです。それは慢性的な肩こりかもしれません。頭痛かもしれません。その痛みがあることで全身に過緊張な状態が発生します。そのためからだを動かす事がおっくうになり、疲労物質が細胞組織にたまり、また痛みを作り出すというのが、痛みの悪循環です。この悪循環をとめるのが重要な治療になると考えます。治療していて思うのは、線維筋痛症の患者さんは鍼をうった際に筋線維や結合組織が鍼にまとわりついてなんとも言えないいやな感じがしますこれは長年の悪循環によりおこっています。また痛みを感じない悪いところがあり、そこの治療も重要です。痛みを感じない悪いところというのは、筋肉や関節の本来持っている柔軟性を失っていて、本来痛みを感じるはずが、麻痺しているところです。この痛みの麻痺が他のさまざまなところに痛みをひきおこしています。

 

下行性抑制系の賦活

​線維筋痛症では多くの場合、痛みを制御する下行性抑制系の働きが正常に作動しなくなっています。その働きにはセロトニンやノルアドレナリンという神経伝達物質が必要になりますが、鍼灸にはそれらを賦活させる作用があると言われています。鍼灸論文集はこちら

 

東洋医学的には経筋病

東洋医学では紀元前に書かれたと思われる「黄帝内経」の「経筋篇」に「経筋」すなわち筋肉や関節の病について詳しく書かれています。「経筋篇」には全身の筋肉の分布やそれらに異常を来たすと”痛みや痙攣、筋肉の機能障害”などが発生する事、またその治療法が記載されています。このように近年、線維筋痛症と言われている病態は、東洋医学的には難病などではなく、「よくある疾患」とも言えます。

 

精神的異常は肝気うっ滞

線維筋痛症は精神的異常がともなう事が多い。これは東洋医学から診ると肝気うっ滞です。人は本来自由に思ったととおりに生きたいと願っています。しかしたいていの人は日常の社会生活で思ったとおりにならなかったり、何かを我慢して生活してるものです。しかしその状態が長期間続くと肝気うっ滞を生じます。肝気うっ滞の主な症状としては、うつ状態、情緒不安定、ヒステリー、しゃべりたがらない、胸脇が張っていたい、息苦しい、食欲不振、下痢、便秘、生理不順などがあります。

 

私は線維筋痛症という病気は、患者さんの人生を見直さなければ原因は見えてこない病気だと思います。患者さんの全身を診て、環境を診て、心を診なければ治すことは出来ない病気です。そしてそれは、東洋医学では「あたりまえにやっている」ことなんです。

​『線維筋痛症に効くツボ』という特定のツボは存在していませんが、このようにそれぞれの症状に丁寧に対応していくことで、線維筋痛症は寛解して行きます。

 
治療例1
 線維筋痛症

年齢 50代      性別 女性

症状  起床時の全身のこわばり、頚、肩、腕、背中、下肢が常に痛い。

治療歴 2年半前に発症。さまざまな病院で診察を受け、リリカ、ガバベン、アコニン酸ノイロトロピン等の薬を服用。症状は変わらず。

治療経過

週に1回で治療。

1回目=日々の痛みと医療機関への不信からか相当なストレスを抱えている。話を聞きながら治療開始。顎関節の動きに異常あり。

2回目=左の顎関節に引っかかりがあり、開口時にストレスになっている。

    仙腸関節も治療した。

3回目=少し良。開口がスムーズになってきた。

8回目=痛みが頚部から腕にかけての限定的になった。

12回目=少しずつ良くなっているが、寒かったり何かストレスがかかると痛みがぶり返す。

 

最初からはだいぶ良くなったが治療継続中

 
治療例2
 線維筋痛症

年齢 20代    性別 女性

症状  頭痛、顎関節症、頚 肩 背 腰のこわばりと痛み 右手の痺れ、両足の痺れ

治療歴 1年半前に顎関節の手術を受け、その前後から線維筋痛症を発症。自律神経系の薬を服用している。

治療経過

週に1回で治療。

1回目=全身の筋肉が緊張している。下腿のむくみも激しい。お腹を暖めながら全身の緊張をとっていく。

2回目=呼吸がうまく出来ていない。腹筋の緊張が抜けない。身体の芯が冷えている感じ。

3回目=少し楽になってきた。頭部に刺鍼。

4回目=痺れはほとんど感じなくなってきた。

8回目=右側の腹が緩んできた。それに伴い右腰に痛み。

10回目=腹全体が緩んできた。

11回目=昨日めまいがして30分気を失う。気が激しく動いている感じ。

12回目=先週よりは良い。悪夢をよく見る。ふわふわする。

14回目=頭部から頚部を中心に治療。スッキリ感がある。

16回目=たまに頭痛があるくらいであとは良。

20回目=ほぼ状態は安定した。

治療例3
 線維筋痛症

年齢 30代   性別 男性

症状  

18年前に左脇の下に特に原因がわからない痛みが発生その後、徐々に痛みの範囲は広がり、現在は痛みが強い順に、背中、右腰および殿部、右足部 左ひじその他にも日によって痛みの場所が変わる

治療歴 

月に1回病院にかよっているが診断は不可とのこと今まで飲んだ薬は、ダントリウム、アロフト、インダシン、テルナリン等痛みがなかなか変わらないという事で来院

治療経過

週に1回で治療。

初回  来院されてまず気になったのが、『気』が落ち着かないようだという事

    緊張症

    脉を診ると異常に速い、血圧も160くらい、

    これは相当に心臓に負荷がかかっているようだ

    基本の脉を整える鍼をして、腰からしたを中心にツボをとって刺鍼

    最後に腰の灸頭鍼をやった

    終わった感じは『なんか良い感じ』とのこと

 

2回目 前回の治療後、血圧が下がり肝機能も上昇。痛みも減っているとのこと

    同様に首と背中の治療をした。

 

3回目 膝に痛みが出てきた。夜はよく眠れるようになってきた

    下半身を中心に施術。最後に塩灸

 

5回目 心拍が落ち着いてきた、血圧も120。

    一番つらかった背中の痛みの範囲が小さくなってきた

    両前腕に痛みが出ている

    背中と肘の周りのつぼをとって刺鍼、腰に灸頭鍼

 

まだ治療の中盤という感じですが、経過としては良好

線維筋痛症特有の鍼に粘り着くような感じはまだあり、そこが変わって行くよう根気よく治療して行きたい

治療例4
  線維筋痛症

年齢 20代    性別 女性

症状  全身にチクチクする痛み、胃腸障害、うつ症状、生理不順

治療歴 もともと胃腸痛があり、その薬は現在も服用している。

治療経過

週に1回で治療。

1回目=全身の冷え、過緊張が顕著。エアコンで更に悪化するらしい。普通のマッサージでも痛みを感じる。脉(みゃく)を整え下肢に弱めの刺激で刺鍼。

2回目=前回のあと2日間眠かった。これは好転反応、悪くない。昨日から痛みが増し、腕と肘関節にびりびり感。脉を整え全身に弱めで鍼。

3回目=治療した後、数日はよく眠れる。胃腸の痛みも少し改善してきた。今は首から腰まで寝違えた様に痛い。

4回目=痛みが減ってきた。顔色もかなり改善。

8回目=アルコール多飲のため状態悪化。自家感作性湿疹が出ている。痒い。

10回目=やはり精神的に不安定感はある。丁寧な治療と指導に注意。

14回目=頭部から頚部を中心に治療。スッキリ感がある。

16回目=たまに胃が痛くなるがあとは良。

20回目=ほぼ状態は安定した。

波はあるが全身の痛み、胃腸障害、うつ症状は最初から見るとだいぶ改善している。身体が先か、心が先かは解らないが『冷え』がこの患者さんに起こった症状のすべての原因だと思われる。

治療例5
  線維筋痛症

年齢 20代    性別 女性  パン屋さん

症状  下肢痛、背部痛、腰痛、肘関節痛、胸部圧迫感、めまい

治療歴 カイロプラクティクに行ってみたが変化なし

治療経過

週に1回で治療。

1回目=とても細くて、体力が無さそうなタイプ。脉(みゃく)を診るとやはり腎虚証。触ってみると下肢から腰部に非常に疲れがたまっている。胃腸も弱っている印象。腰の特に左側の過緊張が強いのでそこに灸頭鍼。

2回目=前回のあと少し良くなったとの事。しかし左肩から左腰にかけてひどい、脉を整えてポイントに鍼をした。

3回目=腰痛と両大腿内側に痛み。歩くと増悪するので仕事が出来ず。退職したとの事。今の状況だと休む事が最重要だと思うので、賢明だと思います。

4回目=痛みが少し減ってきた。

8回目=めまいと頭痛がひどい。脉を整え、頭周り中心で治療。

10回目=呼吸の吐く時に少し震える。小学校からそうだったとの事。

14回目=少しずつ呼吸が安定してきた。スッキリ感がある。

30回目=風邪気味で胸部痛がある。

50回目=ほぼ状態は安定した。

基本は腰だが、全身に日によっていろんな症状が現れる。腎虚が症状の根幹だが、小さい時からの呼吸器系の弱さも大きな原因だろう。今は普通のひとレベルの腰痛や肩こりを感じるくらいの痛みになったが、治療は継続している。

​線維筋痛症は人によっては治療に長い時間がかかる場合もありますが、根気よく続ける事で壁を越えられた患者さんでした。

治療例6
  線維筋痛症

年齢 50代    性別 女性  

症状  2年前から季肋部痛

治療歴 整体に行ったり、よもぎ蒸しに行ったりして最初よりは痛みが良くはなっている

治療経過

週に1回で治療。

1回目=下肢が細く、冷えている。腰椎の1番にズレが診られる。脉(みゃく)を整え、腰に灸頭鍼。

2回目=前回のあと季肋部痛は無くなった。一日だけ左ふくらはぎと首に痛みを感じたが今はそれも無い。背中と腰が硬いため、そこを中心に施術。

3回目=一日だけ季肋部痛が出た。その後は調子いいらしい。マッサージ多めで治療。

4回目=いい状態が続いている。マッサージ多め。

8回目=ほぼ痛みが無くなった。完治。

症状が季肋部痛のみなので線維筋痛症では無いかもしれないが、触った時の感じが線維筋痛症の患者さんと近いと思いました。放っておくと線維筋痛症に移行したのかもしれません。早めの治療で早めに完治。

治療例7
  線維筋痛症

年齢 20代    性別 女性    ネイリスト

症状  1年くらい前から全身に痺れ、痛み、頭痛、手の震え、だるさがある。

治療歴 病院でリリカ、レスリンを処方され、服用しているが治らない。

治療経過

週に1回で治療。

1回目=長年の肩こりが原因の一つだと思われる。脉を整え側頭部から肩にかけて刺鍼。腰の張りもある塩灸した。

2回目=左の腰の張りがだいぶ改善した。全身の痛みは眠気が強く解らないとの事。少しずつ薬を減らす様にアドバイスした。

3回目=だるさが軽減。左の腰の張りはまだある。

4回目=前回の治療のあと4日間は痛みも無く良かったが、その後2日間は痛みが強く出た。次は肩をしっかりやろう。

8回目=最初から診ると声の震えが無くなってきた。両親が仲が悪いらしい。おそらく精神的に大きなストレスになっているのだろう。

10回目=首肩から腕にかけて痛みがあるが、最初から診ると良くはなっているとの事。下肢には痛みなし。肘に皮内鍼。

14回目=震えが無くなって、仕事ができる様になった。

16回目=リリカを2日間やめたら背中痛、頭痛、吐き気に襲われる。

20回目=上に住む人ともめたらしい、肩こりがある。

50回目=彼氏が出来たらしい。調子いい。

55回目=薬も飲まないで過ごせている、彼氏が出来てから改善が著しい。

60回目=ほぼ症状は完治した。

​最初は痛みもひどいし声も震えて、薬漬けの状態でひどかったが、回を追うごとに身体の芯が温まり、全体が緩んでいくのを感じた。しかし、彼氏が出来てからの回復ぶりには目を見張るものがあり、私も驚いた患者さんでした。

 追記

今まで診てきた線維筋痛症の患者さんの多くは顎関節及びその周りに問題があり、 その部分の治療が必要な人が多いように思います。鍼灸指圧Sweepでは顎関節症の治療も専門的に行なっています。

線維筋痛症は全身に痛みが出る病気ですが、最初から全身が痛むわけではありません。はじめは肩こりや頭痛かもしれません。悪化する前にぜひご相談ください。