top of page

慢性前立腺炎を治したい方へ

  • 執筆者の写真: tatsuro mizukami
    tatsuro mizukami
  • 2月28日
  • 読了時間: 3分
慢性前立腺炎のひと

北海道で慢性前立腺炎の治療をしたい方へ


陰茎がヒリヒリする

睾丸がズーンと重い

会陰部(睾丸とお尻の穴の間)が痛い

座ると痛くなる

抗生物質が効かない

病院では「痛みと付き合っていきましょう」と言われた

頻尿がひどくなってきた


こんな症状で悩んでいる方は慢性前立腺炎かもしれません。






慢性前立腺炎とは


慢性前立腺炎は尿検査で細菌が検出されなくても以下のような症状がおこる疾患です。


頻尿

会陰部痛

睾丸痛

陰茎痛

臀部痛

排尿時痛

射精時痛


痛みまでいかない違和感も含まれますが、

このような状態が長期間続きます。



なぜ病院では治りずらいのか


通常病院の泌尿器科では前立腺肥大と前立腺がんとの鑑別をまず第一に行われます。


そのどちらでもない場合、尿検査にて細菌の有無を検査します。

細菌がある場合、通常抗生物質での治療になるのですが、それが効かない方が多数いるのです。


この場合セルニルトンか漢方薬の処方に移ることも多いですが、やはりこれも効かない方が多くいます。


それはなぜか?


それは慢性前立腺炎と診断される方のほとんどは前立腺に炎症を起こしていない可能性が高いためです。


症状を起こすの本当の原因は


陰部神経の神経痛

骨盤底筋の過緊張

自律神経の問題

臀部の血流の低下

 

が影響しています。


抗生物質は細菌をやっつける薬なので、これらの原因には効果的ではありません。


だから、病院では治りずらいのです。





鍼灸治療が効果的な理由


鍼灸は、

陰部神経の過剰な興奮を抑える

骨盤底筋の過緊張を緩める

自律神経を整える

臀部の血流を改善できる


慢性前立腺炎の本当の原因にアプローチすることが可能です。


High angle view of an acupuncture session in progress

北海道で慢性前立腺炎で悩んでいる方へ


鍼灸指圧Sweepは札幌市中央区で約15年間、慢性前立腺炎の治療を続けてきた治療院です。

当院では、単に骨盤底筋にアプローチするだけではなく全身の自律神経を整え、血流を改善し、過剰な陰部神経興奮を鎮静します。

今まで多くの方を治療して、喜んでいただいています。








我慢してると悪化するかも


痛みや違和感を我慢し続けると、それ自体のストレスで二次的にメンタルが悪影響を受けたり、自律神経が乱れたりします。その結果症状が悪化するという悪循環も考えられます。


慢性前立腺炎の治療は早期に始めるほど治る可能性が高い傾向があります。


病院の検査や治療はもちろん重要ですが、症状が改善していかない方は我慢せずに鍼灸治療をお試しください。




Eye-level view of a serene acupuncture treatment room


最後に


慢性前立腺炎は「治らない病気」ではありません。

ちゃんとした対処をすれば「普通に治る病気」だと思います。

一人で悩まず気軽に相談してください。


鍼灸指圧Sweepがあなたの希望になれれば幸いです。



鍼灸指圧Sweep院長
鍼灸指圧Sweep院長

このブログの著者


水上 達郎

(Mizukami Tatsuro)

「本当に信頼できる鍼灸師」を目指して2011年から札幌の地で開業中



コメント


bottom of page